ぴんかる日記

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[ ドロー系カード ]
2010/05/20(Thu) 00:37:56
ドミニオンについて考える3回(?)目、今回はドロー系のカードについて考えてみます。

ドロー系というのは「カードを引く」カードのこと。
「鍛冶屋」「堀」「大広間」などのことです。
ドロー以外にも効果が付加されてるものがほとんどで、「鍛冶屋」の方が例外と思ってもいいくらいですが、今回はその「鍛冶屋」を基本に考えます。

カードを引くカードは大きく分けて2種類です。
それは・・・
・アクション+1がついているカード  (「村」なども含む。)
・アクション+1がついていないカード
「鍛冶屋」は後者ですね。
さて、後者のアクション追加のないドロー系カードの問題・・・それは引いたカードが使えないということです。
「鍛冶屋」を使うと手札は7枚・・・これは確かに強いのですが、その引いたカードが「鍛冶屋」だったらどうでしょう?使えませんよね。
ですので、ほかにギミックを入れない限りはカードを引くだけのカードは入れすぎに注意した方がいいでしょう。
個人的な判断基準では、「デッキ総数」÷「ドローする枚数+4」の端数切捨てくらいがちょうどいいと思います。

「鍛冶屋」なら3枚ドローするので、分母は7
初期10枚から購入する順番は
「鍛冶屋」&「銀貨」
「銀貨or金貨」
「鍛冶屋」
「銀貨or金貨(or属州)」×6
「鍛冶屋」
・・・
といった感じです。他のアクションを入れない場合は「鍛冶屋」は3枚まででしょうね。



さて、このままではなんかいまいちな「鍛冶屋」ですが、アクション+2との親和性がものすごく高いのです。
「村」や「祝祭」などのアクション+2を使うと、「鍛冶屋」で引いたカードを使う余地が残るからです。
そこでさらにアクション+2と「鍛冶屋」を引いたら・・・?夢が広がりますね!デッキをすべて引き切ることも可能でしょう。
先ほどの「鍛冶屋」の説明は金貨デッキに爆発力を加えたドロー戦術ですが、こちらの方法は金貨銀貨をほとんど買わないタイプとなります。特に、引ききるほどにドローカードを詰め込むものをオーバードローデッキと呼びます(勝手に命名)。
使ってる本人は楽しいのですが”ずっと俺のターン!”状態になるので、他の人は暇になってしまうのが弱点です。
頻繁にデッキシャッフルが必要になり(引ききる場合は毎ターンシャッフル)カードも痛みやすいでしょう。

その反面というかなんというか、BSWでのネット対戦ではオーバードローデッキが主流となっています。
・自動でデッキシャッフルしてくれるのではやい(ウザがられない)
・カードを引くのがはやく、待ち時間が少ない(ウザがられない)
・増えたアクション数をきちんと計算してくれる
・複雑な能力を持った強力カードが実装できていない
などの理由からだと推測します。
まぁそれでもひとりでコンボまわしてるの見てるだけってのはやっぱダルイデスヨネ。ウザイデスヨネ。

相手のドローに反応できるリアクションとかあったら面白いなぁ・・・
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